羊と鋼の森

今日は映画観てきました。
羊と鋼の森」。
原作者の宮下奈都さんが好きだったし、なによりこの作品、昨年の本屋大賞を受賞したんですよね。
それが映像化されるってことですごく楽しみにしてたんです。
調律師の世界の作品なのだけど、こうした普段接することのない職業にスポットが当たるってことはいいことだなって思います。
友人でもひとり調律師やってるのがいるけど、ホント大変な仕事してるんだなあって感じました。作品の中ではだいぶ誇張しているのは重々承知だけれど、調律の世界を感じられただけでも良かったなあ、と。

今年の映画はこれで7本目だけど外れが一本もなし。
まだ半年あるしまだまだいい作品たくさん観られそう・・・、楽しみです。