偽善者

インターネットが一般市民に普及して四半世紀くらい?
SNSはじめ誰もが気軽に情報発信ができるようになりました。
半面、どうでもいいこと、くだらない情報が溢れすぎてますね。
必要のない情報がほとんど。

Yahoo!のトップにある記事も同じ。
あの記事の中でどれだけ必要なものがあるだろう。
中には読んでても何が言いたいのかまったくわからない稚拙な文章も多い。
中にはジャーナリズムという権利だか力を振りかざして正義感いっぱいに書いているのもいる。

西日本豪雨の記事もそう。
それ、必要な情報?お涙頂戴の記事書いて誰が喜ぶ?
必要なのはいまそこで何が不足しているのか、何を必要としているのかが一番でしょ。
独りよがりの記事ばかりで辟易とする。

これ、他の記事にもいえる。
こんなクソみたいな記事垂れ流していていいのかな。

テレビは独善的なコンテンツに成り下がって凋落している。
果たしてインターネットは?
本当に必要としている本物だけが生き残って欲しい。
そう思います。