大切なこと。

会社に厄介なヤツがいる。
自分の思い通りにならないと年上、管理職問わず当たり散らすヤツ。
そんなことして何か解決するのかな。会社がよくなると思ってるのかな。
もう40半ば。そういうことに気付くべきだと思う。
世の中、思うようにいかないこともあるし、理不尽なことだってある。
そのたびに自分の正論を振りかざして、それも怒って大声出すとか、人として最低。
そういう姿を見て周囲がどう思ってるか、考えたこともないのかもしれない。
我慢することだとか、過ちを赦すことも人の器量として大切なこと。
そのためにはいろいろなことを経験していないといけない。
例えば育児。ヤツの家には子どもはいないが、育児一つとってみたってそういうものを経験している・いないで随分と変わってくるはず。
いまの時世、こんなことを書くと「産まない自由」とかもあるから強く言及はしないけど、結婚や子育て、地域での関わりとか会社の外でもいろいろ経験することでだいぶ人って変わるものだと思うんだが。
そういう経験も積まず、自分だけの狭い了見だけで気に入る・入らないの判別してるとキレやすい人間ができちゃうんだろうか。
普段は人がやりたがらない仕事を率先してやったりいいところがあるだけに残念。まあ俺は関わらないけど。
40も半ばなら自分で悟るもの。変わることって重要なんだよな。